渋滞解消へ 福田橋南交差点北行きに右折専用帯設置し、6月に3車線化
写真は、渋滞がひどく改善要望の多い交通量の多い福田橋南交差点
朝夕の渋滞がひどく、改善要望の強かった福田橋南交差点の北行き車線に右折専用帯を設け、3車線へと拡幅します。6月末の供用開始を目指し、すでに中央分離帯を取り除く工事はほぼ完了し、現在は舗装工事着工への準備が進められています。引き続き、みなさんの利便性向上のため、町内他路線への道路改良事業も積極的に進めてまいります。
明知 県道名古屋岡崎線に歩道を設置します
写真は、交通量の多い現在の明知八和田山地内
かねてよりご要望の多かった県道名古屋岡崎線の歩道設置について、平成21年度予算で歩道を設置します。また、それまでの経過措置として暫定歩道の整備を行います。なお、暫定歩道の工事については、昨年12月より既に工事に着手しています。引き続き、地元の伊藤邦洋町議、近藤尚之町議と連携し、より早期の歩道設置に向けた活動を続けてまいります。
三好ヶ丘 境川河川内の樹木を撤去
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自生し密集していた高さ10bほどの樹木群を撤去
この大木は高さが20b近くもありました
三好ヶ丘駅西側の境川河川内に、高さ10メートル以上の樹木が多数生えているとのご指摘をいただき、河川の溢水・災害防止と景観上の観点から樹木を撤去しました。また、長年にわたり維持管理が不充分だったことから、小木・雑草の類も併せて刈り取りを行いました。
明知 カントリーエレベーター入り口のポール素材を変更
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ポールが目だ立たず、右折時に衝突すると車両が車道にはみ出して停止する恐れがあった(左側の写真2枚)
縁石を撤去して素材を変更し、色と複数化で視認性が向上したポール(右側の写真2枚)
山田隆司町議よりご依頼をいただきました、カントリーエレベーター入り口のポール素材の変更について、素材を鉄製からプラスチック製へと変更しました。以前の鉄柱ポールは道路の構造と視認性の低さによって、衝突する車が後を絶たないことに加え、衝突後に車道に停止してしまうことから事故につながる危険がありました。
今回、縁石の撤去と素材をプラスチック製に変更したことにより、万一衝突しても車道に止まることなく通過できるようになり、事故の危険性が低下しました。
中島住宅 車止めポールを設置
県営中島住宅4号棟横の道路において、夜間歩道に車を乗り上げて駐車する違法駐車が多く、消防用空地にまで止める車が後を絶たないため、車止め用ポールを設置しました。
隣接する駐車場にも空きがあることから、契約者の不公平感の解消と消防上の観点から設置を決定しました。
消防用空地(左写真:黄色斜線部分)と歩道への
違法駐車がひどいため、車止め用ポールを設置
打越 ガードレール幅を削減
打越公民館北西路地のガードレール幅を削減しました。今までは、左折時に車体を擦るほどガードレールが出ていたため、反対車線にはみ出して曲がらざるを得ませんでした。このため、安全上の観点から約50センチ幅を削減しました。
施行途中(左写真:点線部分まで突出していたガードレール)と、施工後(右写真:左折空間を確保)